fishtail2017 ~遠くても…空とこの道出会う場所へ~

主にツーリングや日々想う事などを書いてゆきます

【浜田省吾 FCイベント2021】開催中止のお知らせ

いや~あまりこうなるとは予測してなかったので「残念」の一言です。

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https://sh-fcct2021.jp/

確かに今月(2021年8月)の感染状況は酷いものですが、ワクチン接種の進捗状況から10月には落ち着いてくるのだろうと!

早い時期の何公演かは厳しいかも知れないけれど半分以上の公演は行う判断が出来るのだろうと思っていたのが1番目。

もう一つは、高中正義さんのツアーもほぼ同時期で今のところ中止等の情報もなく、それほど判断が分かれるとも思っていなかったのも有ります。

昨年は少し時期がずれてて判断が分かれた気がするのですが。。。

 

来年こそは「浜田省吾 100% FAN FUN FAN 2022 "Journey of a Songwriter" since 1975 Welcome bak to The 80’s Part-2」が開催されることを願うばかりです。

もう会場押さえてあるんかな?押さえて有るとすると、元々の計画は、

2019年がWelcome bak to The 80’s Part-1で予定通り済み、

2020年がWelcome bak to The 80’s Part-2が延期

2021年がファンクラブ限定でなくアリーナツアー→ファンクラブ限定へ変更→中止

2022年がWelcome bak to The 90’sの予定だったと予想してしまいます。

 

来年2022年は Welcome bak to The 80’s Part-2が今度こそ開催され、

2023年にはWelcome bak to The 90’sが開催されることを願います。

ウン、そうなるとアリーナツアーは2024年???浜田さん72歳・・・

 

あんまり望んじゃいかんか・・・

すいません。。。

 

サロマ湖

今年も北海道ツーリングは早くから(4月位にはワクチンの見通しが今年一杯となりそうなのが一番大きかったと思います)断念しており、2年連続空いてしまうと色々気になってブログなど見させて貰う事が多くなっています。

 

そんな中、サロマ湖周辺の Google マップ を見ていると、湧別辺りの畑はバイクで走っていると広大に感じていたけれど、斜里の辺りの方が広大なんだね~と眺めてました。

 

そんな中印象に残ったサロマ湖辺りの記事を!

 

2020年11月だったと思いますが、NHKブラタモリ#168でサロマ湖が放送されました。色々と興味ある内容でした、中々記事にはできず仕舞いでしたが。。。

 

1番の興味は、アイスムーブですね

詳細はリンク先の北海道開発局など詳しく説明されたサイトが多くありますが、

ホタテの養殖設備を流氷から守るために、オホーツク海からの流氷が入り込むのを防止するものです。

 

冬に流氷の侵入を防いでいる様子

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出典:北海道開発局網走開発建設部ウェブサイト

https://www.hkd.mlit.go.jp/ab/tikkou/v6dkjr0000001dni.html

 

冬場には上の写真のとおりアイスブームを杭につなぎ、ホタテ貝の形の様に見えます。

夏場は、アイスブームは↓の写真の左上の四角い保存施設に渓流しているようです。

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アイスブームに興味が行った理由は1994年を初めてに此処の三里浜キャンプ場を少なくとも4回、キャンプ場利用しなくてもほとんどのツーリングで休憩がてら立ち寄ってましたが、その間ずーっと岬の先端で工事をしていた印象が有ります。

一体こんなに長い間、何の工事をしているんだろう、と思っていたので、ブラタモリでこのアイスブームを作っていたのが分かったのは青天の霹靂でした。

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そんな何度か三里浜を訪れた中、1998年に先端まで行ってみたことが有ります。

これは一緒に行ったK5です。

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使い捨てカメラを随行した気がするのですが上下の写真では画角が違います(撮影位置も違いますが)もしかすると、ニコンFEに36-72mmズームで行ったのかも。

それなら、もう少し画質良く写せる気もします。

ネガフィルで褪色もしているからでしょうか?

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記憶では50メートル程で対岸だった気がするのですが、200メートル位は有りそうですね。

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現在(というか2013年以降で訪れた場合)は三里浜キャンプ場よりも先端までは立ち入り禁止となっている時期しか見かけていません。

 

さて、サロマ湖の思い出深い場所と言えば「ひとみ食堂」です。

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2013年に久しぶりに北海道ツーリングで訪れた時には既に無くなっていましたが、

位置がどこに有ったかなんだか気になっていました。

 

過去記事の↑の写真を見ていると、隣の工場らしき建物はまだ新しそう、この建物を中心に探しましたら見つかりました。

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 今は「ひとみ食堂」の建物は無くなり普通の住宅になっているようですね。

登栄床漁港付近の道道656号沿いでした。

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元「ひとみ食堂」の辺りから三里浜方向を道道656号を臨む。

 

それでは!

 

8月6日

今日は広島の平和祈念式典のテレビ中継を見てから出社しました。

 あの日と同じ、快晴の暑い日でした。

 

日中はバタバタ、あの夏の朝に想いを馳せる暇もなく「日常」を過ごしていました。

もっとも最近はテレワーク主体で出社日の方が少ないですが、それでも日常です。

 

コロナ禍で大変な方も多いとは思いますが、戦争よりはマシ

だが、2011年東日本大震災の直後のon the roadで浜田さんが言った「戦後最も困難な状況にある」から10年、この国はより深刻な状況になっている事が明確になってきましたね。

政治、官僚、経済、どれも。。。

 

76年前の御霊どう見ておられるのか!

嘆くしかない自分に喝!

久しぶりに東京駅へ

先日JRみどりの窓口に用事があり夜間だったこともあり久しぶりに東京駅へ行ってきました。ついでにサンライズ号を見ようと!

 

疫病の影響で長距離の列車に乗る事が暫く無かったので鉄分補給です。

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都会の夜の出発シーンという事で、ビルの夜景を少し入れてみます

 

シングル個室

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中間の出雲と瀬戸の連結箇所

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食堂車などは無く設備に違いは無いのでそれほど行き来する必要が無いとは思いますが、必要とするのは乗務員の方々でしょうか?

 

ヘッドマーク、テールマークが欲しいところですね!

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久しぶりにYouYubeに出発シーンをアップしました

 

それでは!

EF66 27号機

先日EF66 27号機というEF66型電気機関車で唯一国鉄時代に製造され

その当時の塗装を保つ機関車が関東では比較的撮影のし易い列車に充当

されましたので撮影に行ってきました。

 

 

これはEF66型だけれどもJRになってから製造された100番台f:id:fishtail2017:20210726215303j:plain

すでに27号機(1973年製)よりも新しい100番台(1989~91年製)でも全般検査切れを機に廃車が出始めています。

 

こちらは新製間もなく今月から運用についたピカピカのEF210 331号機

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今回撮影したのは真鶴駅付近(初めて訪れました)、良いアングルで撮れるのですが

陽が有る程度昇らないと写真のように全面に架線柱などの影が前面に!

 

サンライズ出雲・瀬戸号、今回のお目当ての1つです

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こちらも1998年に運用開始ですので23年経過しています。

JR本州3社(瀬戸は四国を含めて4社)に跨る営業距離を走る列車は、JR同士の仲の悪さを考えると奇跡的な事かもしれません。国鉄からJRに分割民営化された当時は当たり前に多くの寝台特急が有ったのですが今ではサンライズが唯一となってしまいました。

 

サンライズより数分後、いよいよ来ました!

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トンネル内でのシャドーでも27号機なのが分かりますね!

 

この雄姿をもうしばらく見ていたい!何とかもう1度全般検査をクリアして欲しい。

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本来?なら2021年6月3日?で全般検査切れですが、休車期間を間引いての有効期間と計算・運用に充当されているならば逆に次の全般検査は無い、という事なのか???

 

本来であればこの後EF65 PF型牽引の5086レが来る筈なのですが、どうやら運休の様です。EF66と並んで山陽路を駆ける姿を再び写したいものです。

 

ちょっと分かりづらいですが、今回はデジタル一眼レフのD850と

久しぶりにF6でフィルムでの撮影も行いました。

エクタクロームE100G、まだ現像上がってないので結果はお楽しみです。

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この場所、柵があり脚立も必要そうと予測はしていたのですが、

思ったよりも柵が高いのと手前の設備をかわす為には所有する三脚で

ギリギリの高さでした。

 

最後におまけ

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こうして、撮影できるうちに撮影しておく、というのが鉄則です。

ついつい希少性の無い物にはその時点ではモチベーションが無いのですが、

いつかは無くなってゆくものなのですから。

 

東京オリンピックが始まりましたね!!

 

開催直前までのゴタゴタ・ダメダメぶりに唖然としていましたが、

それはそれ(忘れてはいけませんが、特に選挙までは)として、

選手の喜び悔しがり涙する姿は、開催してよかったと思えます。

 

競技を撮影するカメラマンが見切れますが、まだまだニコン・キャノンの一眼レフ(ソニーのミラーレスじゃなくて!)プロ機が多いですね。

 

それでは!

駒込富士神社のケヤキ

今日は気楽に近況を!

 

先日自治体のコロナワクチン券が届き 俺の年齢も予約可能になりましたので、接種してきました。

接種の前日夜に副反応が強く出た方のYoutubeをたまたま見てしまい、改めて一定確率での副反応が起こる可能性も考えました。が、それでもやはり接種したときのメリットを考えると打つという決定に変わりは有りません。

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金曜日の夜にはヨドバシ秋葉へ!

 特に明確な目的は無いのですが、先日壊れたCDプレーヤーの買い替え候補(※1)の実物を見たかったり、テレビなども気になったり、と暫く家電量販店にも行けていなかったので一番の目的としてはお店に行きたい欲求を満たす、という事だったのかもしれません。

※1:候補はマランツSACD 30n(予定外な出費発生し購入するとしても秋とかになりそうですが)

 

空が綺麗でしたので写真を!

秋葉らしさは有りませんが...

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久しぶりの吉牛!安定のあたまの大盛りと豚汁!

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 その翌日の土曜日には前の職場近くに用事があり、帰り道に駒込富士神社へ寄り道してみました。10年近く職場にいたのですが、この神社を知ったのは1月ほど前でした。

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神社関係の方には申し訳ないのですが、寄ってみる目的は神社敷地内の巨木を見たかったからです。

こちらはタブノキ...

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3兄弟という感じで、密になっています。

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樹木に詳しいわけではないので恥ずかしいですが、最初は木肌から楠ノ木かと

予想したのですが...

タブノキという名前を意識して木を見たこと自体無かったです。

 

こちらは何の木だろう、杉と思いますが。。。。

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カヤノキでした、タブノキ同様初めてカヤノキと意識してみる!!!

しめ縄?が巻いてあるので、この木が駒込富士神社の御神木なのでしょう。

 

上の方に大きな樹洞が、、、フクロウなどが顔を出していたりすると最高なんですが。

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樹齢は300年位か?400年でしょうか?そのくらいと予想してみますが、はたして。

 

これはケヤキだろう!と近づいたのですが、ムクノキでした。

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あまり意識した事がない名前です。

 

さて、敷地内には他にもイチョウスダジイの木が有ったのですが、

1番期待したケヤキの巨木は無さそうで、帰ることとします。

 

境内外側の道路を歩き始めて、ケヤキの木っぽい大きな木が有ります。

樹種を確かめたくて(この神社の樹種はことごとくわからなかったので)幹に近寄りますが、ほかの木には有ったプレートが有りません。

よく見たら下に落ちて薄汚れてましたが、ケヤキと有りました!!

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それにしても過酷な環境です!

石垣が先に有るところにこの木が割り込んで来たのか、石垣を後から付けたのか???

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先日訪れた清河寺の大ケヤキに比べると、木そのものの大きさは遥かに及びませんが、

周囲の環境はこちらの方が威厳がありますね。

どちらも、改善の余地は多いですが、 

 

 やっぱりケヤキの木はこうして下から見上げた時の木漏れ日の美しさ、あまり茂りすぎずに明るいのが良いですね!!

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この木は樹形も良いです!

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ケヤキの木は樹齢100年(俺の根拠もない予想樹齢ですが)位まで木は所謂ほうき型で幹も規則的に上部は四方に広がって、あまり迫力というか面白味も有りません。

この木は樹齢200~300年と予想しますがこの位になると曲がりくねった幹が出てきますね。こういう樹形は何か育て方が有るんだろうか???

選定の後も有りますが、それほど強すぎる選定が無いです。

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もっともっと大きく成ってほしい!!!

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と、良いケヤキの木を見れて気分よく帰路に就いたのですが、、、、

 

スーパーから出てきた70~80代位のお爺さんが目の前で転倒、

顔面を強打し血が出ており救急車を呼びました!!

転倒の直前に、ふらふらしはじめ、体が前のめりになり加速してゆき足がついてゆかずに前に転ぶ「突進」という年寄りに多い転び方です。

最初「大丈夫ですか?」と声掛けするも反応が有るのか無いのか??

「救急車呼びましょうか?」と声掛けで少し反応が出て、電話します。

 

119に○○バス停付近と伝えるも、住所しかわからないとのこと。

マジか!!バス停も分らんとは、ちょっとビックリです。

交通事故等住所不明での通報など当たり前に有るだろうに!
場所特定手段を考えないのかな??お役所だから仕方ない??最近の政府の何もかものダメダメぶりと官僚の質の低下からすると、そんなもんかも知れませんが。。。

 

暫くして(10分程して)救急車のサイレンが聞こえてきましたが、かななか来ません。

道に迷っているのか???

到着した隊員たちは俺がイメージするものと違い、あまり指揮系統がはっきりした感じでなく個々に淡々と処理する、という感じでした。

1つ2つ質問された後は、もうこれで解散です、とう緩い雰囲気のあと通行人同士でお辞儀をして各自離れてゆきました。

 

その後、ご本人はどうなったのでしょうね??考えても仕方ありませんが。。。

買い物の内容からすると一人暮らしの方かもしれないです。

消毒程度でダイジョブなのか、

突進ておそらく認知症の始まり時期で、その後の生活が変わるのか??、

近い経験をするとそんなことを思ってしまいます。

 

 

暑い一日で、色々あった1日でした!

2021年5月信州・北陸ツーリング 3日目その2

 

2021年5月信州・北陸ツーリング、完結記事になります!

 

前回記事はこちら

 

信州・北陸ツーリング 初回記事はこちら

 

 

東滑川、魚津と日本海側を東にすすみます。

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所々に残雪の山と田んぼが広がる美しい景色では写真を撮らずにはいられません。

 

あぜ道でもそこそこの道幅があります。

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また、海沿いに!ファミマで休息します。

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もう流石に最後!と決めて写真を!全部同じような構図ですみません

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用水路を流れる水がきれい!

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国道8号線に合流、親不知の難所を抜けてきました!

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先日たまたま見ていたテレビで「親不知」の意味を知りました(諸説ある様ですが)

親不知というのは昔から富山と新潟(糸魚川)の交通の難所で、道路もない時代には

この急な崖の波打ち際を引き潮の時に一気に渡りきる必要が有ったそうです。

その必死さとして、親が(子供が)途中でコケても知らぬふりをして抜けなければ自分も渡りきれず、親不知と呼ばれるようになったそうです。

 

確かに、国道8号も海面から高いところだと50メートル位は有りそうな崖の上を通りますし、高速に至ってはすべてトンネルで貫通してしまう、という現在でも特別な道路の作りになっています。

鉄道も似たようなものですからねぇ~

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さて、昼食の目的地である、親不知ぴあパークに到着しました。

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まずは食事にいつもの「漁火」さんに!

昨日の富山市での夕食で迷った居酒屋も「漁火」さんですが、偶然でしょう。

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訪れるのは3年ぶり位でしょうか?疫病対策で席の配置が変わっていました!

 

ジャーン!!!!安定の「ズワイガニ天丼」です!!!
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本当は海鮮丼が一番人気とあり少し迷ったのですが、やはり此処はいつものズワイガニでしょう!

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いつも通り美味しくいただきました。

それにこんな景色を見ながら食事できるなんて、そうそう無いですから。

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食事の後は浜辺へ、ここはヒスイを探す人が時折おられたりで、

自分も探しながら波打ち際を。

ここは、波が周期的?大きくなったり小さくなったり、こんなにほかの浜でも変わる物かなと感じます。

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浜辺から「漁火」のある建物を望む

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北陸道が海の上に突き出すところ。北陸道が開通して間もないころ家族旅行で通過したのですが、驚いていました。今はテレビに出ることも無くなりましたが、開通した頃はこの辺りがテレビに映ってました。

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昼食で満足したところで東に進み、今度は道の駅「マリンドーム能生」へ!

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ズワイガニや魚屋さんが並びます

車で来ていれば買いたい魚が一杯あります。地元「能生」の魚も多い!

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お目当ては海老です、甘海老も美味しそうですが1笊でも多すぎるのでボタン海老をいただくことに!

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笊に盛られているときはそんなに多いと思わなかったのですが、結構な量です!

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甘くねっとりとした身、最初は1匹づつ剥いていたのですが、手も汚れてくるのでまとめて剥いて、纏めていただく方がキレイに食べられそうです。

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この海老の殻から良い出汁が出るだろうに!と思いながらも泣く泣くお別れしました。

 

ズワイガニ天丼、ぼたん海老、ソフトクリームも食べたし!

ちょっと休憩!

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こうして予定通り??時間も押してきましたので、戸隠蕎麦はスキップして帰路へ。

途中経路の天気予報を確認すると、軽井沢辺りで雨に降られるかもしれませんが、一時のもので抜けられそうです。

 

上越市の街中に入る前の北陸道「名立谷浜」インターから高速に乗ってしまいます。

妙高インターで小休憩。

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お店も閉まっており、車もガラガラ、閑散としてます

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妙高インターを出発した後、スピードメーターに目をやると速度は「0キロメートル」を指してます。。。。え、エェーツッ!!!

速度は少なくとも80キロは出ている筈の体感で、速度メーターと距離だけに異常が

有る様ですので、メーター自体か速度センサーからメーターまでの何処かが故障した

様で、とりあえずはこのまま走っても大丈夫そうですので自宅まではこのまま帰ろう、と決めます。

 

そんなことを思い走り続けていると、更埴ジャンクション辺りだったでしょうか??雨がポツポツと!!!

黒い雲の度に大丈夫か!と思いながらもなんとか軽井沢辺りまでは大丈夫では??と思い始めた頃に、長いトンネルを抜けてから雨が本格化してきてしまいました。

 

ツアラーやカウル付きモデルであれば空力的にあまり濡れませんが、ワイドグライドは

降っている以上に水を吸い寄せているのではないか??と思う程濡れます!

道路をまたぐ橋などで路肩が広ければ止まってカッパを着るところですが、結局

東部湯の丸サービスエリアまで着くしかありませんでした。

 

結構濡れましたが、これからでも着ないよりはましかな??

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西の方は陽が差しており、時間を空けば止むのではと様子見し、軽井沢辺りの天気を確認するとここで待つよりも走り出した方が良さそう!

という事で出発しました!

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が、今回の雨は色々検討しても無駄、碓氷峠を降りてくればさすがに止むだろうという期待も、西の空からは夕日が出てるのに自分が走る上には雨雲という、何ともな天気で三芳インター近くまで降られてました!!!

 

おかげで休息も少なめにしましたので、家には早く着きましたが。。。。

何はともあれ、無事???に3日間のツーリングを楽しむことが出来て、何よりでした!

 

最後までお付き合いありがとうございます!