fishtail2017 ~遠くても…空とこの道出会う場所へ~

主にツーリングや日々想う事などを書いてゆきます

北海道ツーリング(ミラ)2026 1日目 後半

1日目前半記事からの続きになります


チケット発券後乗用車の車列に並び、出航時間の12:00だったでしょうか?少し遅れ気味で自分の列(ほとんど最後の方です)の乗船が始まります。

新日本海フェリー独特の長いスロープを登ってゆくのがいよいよ乗船である印象をより強くします(チョット怖い部分も有りますが)。乗船直前の辺りの段差はこのミラにとって大丈夫か??と思いながらも案内にある最低地上高は有りそうですので大丈夫だろうと思い聞かせ、ゆっくりと無事に「あざれあ」号に乗船出来ました!!!

 

ただ停車位置はスロープから入った蓋の位置のすぐ横、しかもバックで!!!

広ーい船内を実感できる移動は有りませんのでチョット拍子抜けでした。。。。最後の方なので既にほとんどのスペースは埋まっているので当たり前か。。。。もっと早く来い!ということですね。

 

軽トラにバイク二台を積載しての乗船。GWでの東京九州フェリー利用でも思いましたが軽自動車だと割安に感じるお値段。
これなら、大幅に値上がりしたバイク料金×2台よりも安上がり、天気の悪い日は車での移動、というメリットを狙ったのでしょうか???

 

そんなこんなで、客室フロアに上がりました!

自分のベットをみつけて早速シーツなどを敷き、荷物を配置して、少しだけ横になります。


まずは昼食です、コンビニなどで買いだして持ち込むのもアリとは思うのですが、

非日常的に過ごしたいので船の中での食事はなるべくレストラン等を利用する派です。

この海を眺めながら頂ける特等席もその理由の一つです

ラーメンが印象に残っていたのですが、今回はカツカレーな気分だぅた。

 

お昼を頂いた後は別途でまったり。。。


少々休んでお風呂セットを用意して、いったん外に出て!!!

快晴で凪な夏の日本海、今日は海に沈む夕日を見れるのではないか???

お風呂頂きました
やっぱりお風呂の後はアイスですよね!!

 

チョット順序に違和感ありつつもやっぱり此処でサッポロclassicを飲んでおきましょう!!!

 

そうしているうちに夕陽の時刻が近づいてきました!

ひとも多く集まり始め!最後の最後、海に沈むあたりで雲が出ましたが、
なんとか隙間から海に沈む夕陽を見届ける事が出いました!!!
昨日夜にはそもそもこの旅を始まられるのか??という状況からすると感謝の気持ちが湧いてくる!

 


www.youtube.com

 

 

レストランでは夕食時間が始ったようです。

混んでいるのと、昼食やビールとおつまみからあまりお腹空いていなかったので、お昼に迷った海老味噌ラーメンにしました!

 


ここでもう一度デザート、こんどはソフトクリームにします。


北海道内でソフトクリームが数多くあるのですが、意外と何度も食べるという感じではないので、早速食べておきました

 

 

無事初日の予定をクリアできて感謝!!!
あすも早いし、移動距離も長い予定ですので早めに就寝します!!

 

 

それでは、次回へ!

 

北海道ツーリング(ミラ)2026 1日目 前半

【出発前夜】
9月16日、今日は明日からのダイハツ ミラで行く北海道ツーリングに早朝出発の為に仕事は定時上がりしどうしても残る前日準備を済ませて早めに(22時くらい?)に眠りに入れれば、という日。

ところが、夕方になって問題発生。言い訳ではないが正直他責なトラブル。。。しかもこちらで解決できるわけではないが放置して帰れるわけでもなく、、、

よりによってこんなタイミングに発生しますか???

なかなか解決もせず、明日出発できるのか???頭をよぎり始める

 

結果的には、就寝予定時刻と考えていた22時位に退社できました、
疲れたので寝過ごしリスクはあるものの出発当日の午前1時位に就寝。

試される大地、への出発前からの出来事。これも北海道ツーリングの内と敢えて書きました。

 

【いよいよ1日目】

今日は新潟フェリーターミナルに乗船時間までに無事に到着して、乗船するのが最大のミッション!!これを達成しない事にはこの旅全てが行えません。

 

先述の通りの前夜でしたので、多少リスクが増えるが(渋滞に巻き込まれる等)4時半出発予定を1時間繰り下げて5時半出発目標にして3時間程度の睡眠時間を確保しました。これでも充分眠いだろうけど。

 

何とか目覚ましで起きて無事5時半に出発!!!
トリップメーターをゼロにセットして!


明るくなった時間の出発です。。。
確か2024年SWのツーリングでも明るくなってからの出発、余裕を確保するなら4時半には出発するのが良いのだが、中々できないものです。。。。

今日(9月17日)は金曜日の平日という事で尚更平日の早朝に首都高や外環道に乗る事など無い俺は混み具合が分かっておらずでしたが案の定外環道で渋滞。。。
それでも大渋滞という訳ではなかったのです。

 

6時22分頃、関越道 三芳パーキング到着

朝食に何か食べてきた気がしますが、、、小腹が空いたのでしょうか???



7時55分頃赤城高原サービスエリアでの休息をとり、9時20分頃に越後川口に到着



若干記憶が曖昧ですが、
赤城高原や越後川口は給油ポイントとしてとらえていますが、
結果として今回初めてミラをほぼ満タンで出発した場合、新潟フェリーターミナルまで航続距離が有るのが判明しました。



赤城高原では給油するには早すぎるし、越後川口は給油タイミングとしては早すぎることは無いもののセルフではなく値段が高かったので見送ったと思われます。
勿論、新潟市内辺り迄航続出来そう、というメーター表示を持っての判断です。

 

そんなわけで新潟市内までやって来ました。

ちなみに、こんかい関越道、北陸道とつづいて新潟市内に入ったのは昔から利用していた新潟亀田インターで高速を降りて新潟フェリーターミナルを目指すルート!

国道7号線、8号線に沿って走る高速?の存在も以前から知っていは居たのですが、、、でもこうして地図で見るとそちらを利用する方が街中の走行距離は短くなり時間も短縮出来そうですね!

 

そんなこんなも有りながらも無事フェリーターミナルに到着です。

結構遅い方だけど。。。

 

近くのセブン 新潟竜が島1丁目店と出光 で満タン給油済みです!!!



チケットを発券して車列に並びます。

確か俺の後ろには4・5台のみ、という状況でした!!!


今回はここまで、1日目後半記事に続きます!

それでは!!

北海道ツーリング2026行ってきました(車ですが)

このシルバーウイークに12日間の休みを確保して北海道ツーリングに行ってきました。

ツーリングと言えばバイクで行く物という方も入らっしゃるかも知れませんが、

キャンプも行いながらの旅でドライブ旅行ではなくツーリングとして行ってきました。

 

相棒はダイハツ ミラ 古いです。

今回折角車で行くのでその利点も活かしたツーリングにしたいと思いました。

このあと順次記事にしてゆきたいと思います。。。。

と言いながら6月のドライブ旅行は記事にできずじまい。。。ですが。。。

 

 

8月6日

今年も8月6日を迎えました

落ち着いた時間を取れない日々ですが8時15分には西を向き手を合わせて

いていたいと思います。

 

何度かこのブログでも書いた気がしますが、ワシらが小学生の時には広島県内の小学校(中学校もだったか?)は夏休み期間中に何日かある登校日に必ず8月6日は指定されていて、8時15分には広島市の方向を向いて手を合わせる。。。というのが有ったけれど、現在も続けていて欲しい。。。

 

そんな世の中となっています。

 

 

核のない平和な世界を望む一方で、

この国が他国から侵略を受けることない程度には強くいてくれ、という願いも当然。

 

どう両立していくのか?

 

 

 

話は若干それるが、

先日YouTubeへ昨年2025年の長岡大花火大会の動画をアップするため何度も見返していたり。。。

長岡花火の発端は長岡市空襲からの復興を願うもの、

フェニックスは中越地震からの復興を祈願するもの、

この度の熊本地震に通じ俺自身も5月に熊本を訪れたこともあり、

テレビ中継等での長岡大花火の観覧ではあったけれど想いを寄せて観ていました。

 


 

それでは!!

 

2026年6月 北海道ドライブ旅行へ行ってきました!!!

ホントはドライブ旅行ではなく我が愛車のハーレーで北海道ツーリングの予定でしたが。。。。諸事情から日程短縮での飛行機&レンタカーによるドライブ旅行となりました。

代替え策ではあるものの色々収穫もあり、それなりに楽しめた旅行となりました。

各日ごとの細かい記事にしたいと思います(昨年の浜田省吾さんの帯広公演参加の旅行の記事もかけてませんが。。。)
まずは、こんな旅行だった感が掴める?全日程6日間の大量の写真をコメント無しでズラッと並べてみます。

 

あんな所、こんな所へ行ったんだと予告編として観ていただけると幸いです


ぱんちょうさんの豚丼で始まり!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食べかけ(ほぼ食べ終わりに撮っていない事に気づき。。。。)ですみません

この旅唯一のセコマの「かつ丼」をいただきました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、ぱんちょうさんの豚丼に始まり、豚丼で終わった旅なのでした!!!

 

PENTAX 67Ⅱ買いました! その3 パノラマ写真に挑戦!前編

2026年のゴールデンウイークも終わってしまいました。。。。(涙)

私は5月1日~9日まで西の方に出かけておりました、その様子も今後記事にしたいとは思うのですが。。。

 

今回はPENTAX 67Ⅱを購入した時点から(67Ⅱでなくとも手元にある67TTLで試せる事ではあるのですが)やってみたい事を試し一定の結果が出たので記事にしたいと思います。

 

行いたかったのはPENTAX 67シリーズのカメラで135フォーマット(一般的には35mmとかフルサイズと表現される撮影サイズ)のフィルムを使用する、ということ。

Amazonカメラフィルムアダプター商品説明画像より

この目的としては、私がブローニーフィルムでの撮影を始めた2022年からでも

数多くのフィルムが発売終了となったり毎年のように大幅な値上げとなっている状況

からいずれカメラ・レンズは有るけれどフィルムが無いという状況になった場合でも

このPENTAX 67シリーズのカメラでの撮影を楽しめる可能性を探っておく、ということにあります。


上の商品画像では分かり辛いですが、撮影現像した結果のイメージはこの様になります

 

そのために購入したのがこちらの2点。
Amazonでポチリました。ダークバックは別として、こういう怪しい商品はヨドバシでは売っていません。。。

 

余談ですが、ゴールデンウイーク明けにヨドバシヘ撮影フィルムの現像を出しに行ったらベルビア100ブローニーの在庫があるではないか!!!

ここ数か月新規の入荷が内容でしたので実質製造が終わってしまったのかと思っていました、賞味期間も2027年10月でしたので2箱追加購入しておくことに。。。2箱4万円超。。。。高っか!!~~いやいや製造継続いただけるだけで。。。。


ようやく本題ですが、商品到着後早速PENTAX 67Ⅱで試してみたいと思います
試すフィルムはフジのネガカラーフィルム!フィルム本体の上下にアダプターを着けて67Ⅱのフィルム装着を!!ウッ??ン~~フィルム入りません。。。。

アダプターを外すとこんな感じに(左側のフィルム本体であれば)収まりますが、これだと当然上下方向にずれてしまいますので使用できません。

また、この時点では右側のフィルム巻き上げはブローニーフィルム時と同じくスプールを使用するつもりです(こちらはこれでも問題なさそうです)

使用不可!まじか!!!
気を取り直してフジのPROVIAで試しても同じようにフィルム本体にアダプターが途中の出っ張りが邪魔され最後まで入りません、ブローニーフィルムの長さ(高さ)よりも長くなってフィルム装着できません。。。

仕方なくコダックE100を試します
こちらは問題なく装着可能!!!


結果として手持ちフィルムの中で結果としては使用できるのはコダックのフィルムのみの様です(実際に試したのはE100のみ、アダプタが問題無く使えそうなのは右側のフィルムも確認済)


フジのフィルムでの場合にアダプターが最期まで入りきらない写真は無いですが、
緑の囲んだ箇所で隙間が出来て、結果縦方向の長さがブローニーフィルムを越えてしまい装着不可、という事です


あと当初考えていたスプールに巻き上げるというのも、フィルム装着後から1本すべてを取りきるまでに、左側のフィルムと同様に高さがずれてしまいますので商品に含まれる巻き上げたフィルムを回収するフィルムケースを使用してその中に収められていくよう形を整えセロハンテープで接続してフィルムケールに巻き取られてゆく事を確認してからの撮影開始になりました。


冒頭で出してしまいましたが、さて!それでは試し撮りに出てみましょう。。。。

 

長くなりましたので、結果は後編で!!!


よろしければこちらの動画も!!!


 

PENTAX 67Ⅱ買いました! その2

先日のPENTAX67Ⅱ購入の記事に続いてアクセサリ購入について触れておきたいと思います。

写真のグリップが後述の某ショップ購入かは定かではないです

本体購入時には付属品はボディキャップのみでした。

今後使用してゆくにはウッドグリップとストラップは必須、あと革のボディケースが気になっており今回はそちらを購入した記事にしたいと思います。

 

昨年10月に浜田省吾さん帯広公演参加を兼ねた北海道旅行までには揃えたく思っていました。

そんな折にこれまた欲しかった広角レンズ45mm※1(35フィルム換算で22mm)が日暮里にある某フィルムカメラ店に出物を見つけ購入する気で向かいました。

※1.ペンタ67シリーズで魚眼を除けば最も広角なレンズ、北海道の雄大な景色を納めるのをイメージするとどうしても欲しかったのでした。

45mm広角レンズ、ホットシュー付グリップ、ボディケース

で、その某お店でウッドグリップも丁度在庫が有りましたので併せて購入!!意気揚々を家路についたのでした。

しかしこのウッドグリップ、ストラップ金具取付部分が摩耗しているのか突然ストラップから脱落してしまう欠陥品でした。。。

最初の2・3度脱落した時には取り付けが甘かったのかと思っていましたが以前から所有の67 TTLに取り付けたりストラップ(厳密には金具を)交換しても時々脱落する症状に変わりはありません。

グリップとしてだけ利用するのであれば問題ないのですが、ストラップ利用も必須ですので脱落するという欠陥持ちでは使えません。

PENTA67シリーズ迄のホットシューではないグリップ

ホットシュー付きグリップ(3つの端子)とTTLコードを接続可能

 

そんな中、本来67 Ⅱ用のウッドグリップはストロボのホットシューが機能するよう端子を設けたもので、ホットシューではないものはストロボが使えないものとなります。

ストロボを使用したい、という事情もあったのです。

丁度某オークションサイトに67 Ⅱ用のウッドグリップにしては安めな価格(それでも高いですが)な出物を何とかゲットできました!!

ホットシュー付はそれまでのグリップより若干太いです!

最終的にストロボ撮影を行い、正しくシャッタータイミングと同調出来ているかは、まだ試し撮りを行っておらず未確認ですが、空シャッターを切る分には大丈夫なのでは??と感じています。

 

次に、革のボディケースですが勿論材質は合皮で高級感のある物ではありませんが、ボディを保護する事と、装着することによる操作感など損なわれるデメリットがない事、という点で良い製品だと思います。

3色有り夜間撮影や行動を考慮し見失いにくい?明るい色を選択

フィルムの出し入れや撮影操作において支障となる事がありません。

また、ボディを保護する範囲も構造を考えると最大限カバーできているのではないかと思います。

割とボディ形状に沿った造りで装着してもどこかに引っかかる等無いです

値段も安いですし。

 

今後使い込んでゆく中で気づきが有れば追加記事としたいと思います。。。

 

それでは!